近畿大阪銀行とりそな銀行

近畿大阪銀行は、2000年に大阪銀行と近畿銀行が合併してできた銀行です。近畿大阪銀行と言えばりそな銀行と繋がりが深いと言われていますが、これはりそな銀行が持ち株比率100%の子会社だからです。

りそな銀行としてよりも、地域に根付いている近畿大阪銀行の名前の方が、親密度の面から重視されて、近畿大阪銀行の名前を残したのでしょう。大手銀行のりそな銀行の完全子会社であるがゆえに、カードローンの利用においても安定感は抜群です。

カードローンの審査は厳しい?

近畿大阪銀行には2つのカードローンがありますが、限度額50万円~800万円の10種類用意されているのが近畿大阪プレミアムカードローンです。限度額は大きいですが、さすが大手銀行のりそな銀行傘下なだけあって、金利は3.5%~12.475%と、かなり優遇されています。

これだけ優遇されていると、それだけ審査が厳しいのではと思うところで、残念ながらその予想はあながち間違ってはいないといえます。近畿大阪プレミアムカードローンの場合、限度額50万円以外の申込みに関しては、年収400万円以上が申込み条件となります。

いくら限度額が大きく低金利でも、年収が少ない場合には利用が難しいカードローンとなっています。内容はよくても、条件を満たさなくても利用ができないので、条件を満たす人限定で検討できるカードローンと言えます。

ただし、限度額50万円であれば、年収の低いパートやアルバイトでも申し込みが可能です。近畿大阪プレミアムカードローンの申込みには収入を証明する書類の提示が必要ですが、50万円型であればこれも必要ありません。少額の借入れであれば、金利も低く、敷居の低いカードローンと言えるかもしれません。

手軽に利用できるカードローンも

大手銀行だからといって、申込み条件の厳しいカードローンしかないわけではありません。近畿大阪銀行にも手軽に利用できるカードローンはあります。それが近畿大阪クイックカードローンです。

こちらの限度額は30万円、50万円、70万円、100万円の4種類用意されています。限度額800万円と比べると見劣りするように感じるかもしれませんが、その分敷居の低いカードローンとなっています。金利は一律12.475%と、少額でも低金利で利用ができます。もちろん審査の結果次第での利用となりますが、申込み条件に年収の金額の記載はないので、働いていれば審査申し込みは可能です。

実際の借入れは、近畿大阪銀行のキャッシュカードを利用できるので、カードがかさ張る煩わしさもありません。審査や条件に不安があるならば、手軽に申込みができるクイックカードローンがお勧めです。

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