異なる限度額設定

名古屋銀行は愛知県の第二地方銀行です。岐阜や静岡など、一部他県にも支店を展開していますが、メインは愛知県です。カードローンのサービスは新ミニマムと御用達くんの2種類あります。

新ミニマムは限度額200万円まで利用でき、御用達くんは限度額50万円と少なめな代わりに、専業主婦でも20万円まで利用が可能です。

金利引き下げが強い新ミニマム

新ミニマムは安定した収入があるサラリーマン向けのカードローンです。銀行の営業区域内、主に愛知県に1年以上居住しているか、勤務していていなければ申込みはできません。また、年収についても制限があり、年収200万円以上あれば申込みが可能です。

年収に制限があるという点で、他行のカードローンと比べるとやや条件は厳しいと言えます。限度額も200万円と、これも他行と比べて特別大きいわけではありません。その代り、金利面ではかなり優遇されています。

新ミニマムの金利は10.5%、これは他の銀行のカードローンと比べての低目の金利設定と言えます。さらに、名古屋銀行との取引によって金利が大幅に下がります。名古屋銀行で5万円以上の給与振込みがあれば3.0%、住宅ローンを利用しているなら5.0%のどちらかの優遇を得られます。特に給与振込みを名古屋銀行にしている人ならば、それだけで金利は7.5%で利用ができます。

他にも銀行との取引状況で金利を引き下げるカードローンはありますが、名古屋銀行カードローンの新ミニマムは条件が緩い割に引き下げ率が高いのが特徴です。

手軽に借りる御用達くん

新ミニマムと比べると、御用達くんは金利14.6%、限度額も50万円なので、できれば新ミニマムの方がお勧めです。ただし、御用達くんの方が申込み条件が緩いので、場合によってはこちらを選択するのもありです。

年収は150万円以上で、専業主婦でも申込みが可能な点が、新ミニマムと違います。利用価値としては、専業主婦でも利用ができる点があります。ただし、専業主婦の場合は限度額がさらに下がり、20万円までしか利用できない点には注意しましょう。

メリットとデメリット

特に新ミニマムは、金利面で言えば非常に魅力のあるカードローンです。7.5%の低金利で利用できる条件が給与振込みのみで、それでなくとも10.5%という低金利で利用ができます。

デメリットとしては限度額が少ない点があります。最高200万円までなので、これ以上の借入れを希望するなら名古屋銀行以外を選んだ方がいいかもしれません。また、申込みから即日融資とはいかず、2~3営業日はかかります。

すぐにお金が必要な人向けと言うより、名古屋銀行はいざという時の備えのカードが欲しい人向けのカードローンと言えます。

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