カードローンの返済は本当にきつい?

カードローンの利用者は、一般の人が想像しているよりも多いです。10人に1人がカードローンの利用経験があると言われています。自分が勤めている会社の中にも何人か利用している人がいるかもしれません。利用者の中でも、返済が度々遅れている人、返済できずに困っている人もいます。

しかし、カードローンの金利を実際に出してみると、それ程大きい金額にはなりません。例えば30万円を金利の高い消費者金融で借入れしたとして、1ヶ月にかかる利息はたったの4,500円弱です。しかも返済を続けていけば元金が減るので、利息は段々と減っていきます。

これだけ聞くと、返済が滞るなんて余程計画性がないからなのかと考える人の方が多いのではないでしょうか。

計画性なく浪費してしまうケース

行き当たりばったりで、お金が欲しい時にはすぐにカードローンに頼る人がいます。常に欲しいものはカードで解決して、限度額がいつもいっぱいになるような人です。

これは明らかに計画性がないために返済が間に合わなくなるケースです。このようなケースの問題点は、カードの限度額が増えていく点にあります。

すぐにカードローンを利用する人は、返済さえきちんとしていれば優良顧客です。このような人には、カード会社も増額の話を持ちかけてくるので、申込んだ頃よりも限度額が増えていきます。限度額が増えた分だけすぐに使ってしまうので、返済額もそれに応じて増えていってしまうのです。

たとえ増額の話がなくても、他のカード会社に追加融資を申し込んでしまう可能性が高いです。

計画的に利用したつもりが滞ったケース

無理なく返済計画を組んだつもりが、返済が間に合わず滞っていったというケースもあります。本人は無理なく計画を組んだつもりでも、トラブルが重なって返済が追い付かなくなるケースです。

例えば病気やけが、リストラなどがこれにあたります。きちんと計画を立てていたとしても、収入減、または急な支出が増えてしまえば、当然返済は辛くなります。他にも、金利の上昇や住宅の損傷による支出の増加によって返済が辛くなったというケースもあります。

カードローンとの正しい付き合い方

計画性が無い人でなくても、予想外のトラブルで返済が滞ってしまう可能性はあります。これを回避するにはどうしたらいいでしょうか。

これに対する答え、それは借入残高を増やさないことです。例えば予想外のトラブルがあっても、残債が少なければ打つ手もあります。むしろそのような時にこそカードローンでその場を凌ぐことができます。

限度額いっぱいまで借りるのではなく、いつでも供えられるように限度額を空けておく、これがカードローンとの付き合い方の鉄則です。

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