ワーキングマザーの時短&節約「調理グッズ編」

働くお母さんにとって朝はまさに戦争。
バタバタと自分や子供の支度をしながら朝食やお弁当の用意もするためには、
段取りや下準備も大切ですがそれだけでは負担はなかなか減りません。
今は便利グッズが沢山ありますので上手に使いながら無理のない範囲で進めてみてください。

【1】食卓に焼き魚が上がる日が増えるかも?
子供達にもお肉ばかりではなくてなるべく魚を食べさせたい。
そう思っても、焼き魚はグリルの掃除も面倒だし・・・。そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。
料理は毎日のことですから、その後の片づけもとても重要です。
そんな時は、フライパンの上に敷くことで魚がくっつかず、こんがり焼けるというアルミシートを利用してみてはいかがでしょうか。
片付けはシートを丸めて捨てるだけなので簡単ですし、朝のお弁当作りの時などは先に魚を焼いてシートを外して別の料理に移行すれば時短にもなります。
他にもトースターで使用してお餅やピザを焼いたりと広く料理全般で使用することが出来ます。

【2】いつのもフライパンに仕切りをつける
通信販売などで時々見かける商品に「仕切りのあるフライパン」があります。
味移りなどを防ぎながら一度に複数の料理が作れるので、特にお弁当のおかずを作る時などに重宝しますが、反面、普通にフライパンを振るいたい時にはちょっと不便かも知れません。
今あるフライパンをそのまま活かすのであれば、シリコン製のフレームがおすすめです。
フライパンを3~4分割出来るタイプもありますが、星形やハート形などのタイプであれば、ホットケーキや目玉焼きも可愛らしく変身します。
シリコンは料理がくっつきにくいのでお手入れもラクラクです。

【3】シリコンスチーマー
こちらは定番商品になりつつありますね。
材料を入れてレンジでチンすることで、それぞれの食材の持ち味を生かしながら簡単に1品作ることが出来ます。蒸し野菜のサラダにシーザーサラダドレッシングをかけるだけでおしゃれなおもてなし料理にもなりそうです。
また、シリコンスチーマーで料理の下ごしらえをして時短料理にも使えます。
仕事から帰ってからカレーやシチューなどの煮込み料理を作る時にはどうしても時間が掛かってしまいますが、根菜類をシリコンスチーマーで加熱して加えればその分の時間を短縮できます。
朝のうちに材料を切ってスチーマーに入れて、スチーマーごと冷蔵庫へ。
帰ってきたらレンジに入れるところから始めたら、もっと効率的に時間が使えます。

忙しい毎日ですが、食事は毎日の元気の源です。
自炊することで自分の好きな味の料理が食べられる楽しさに気付けたら、
外食に魅力を感じなくなるかもしれません。

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お金がなくてもダイエットは出来る!

テレビで新製品のダイエット器具が紹介されるとついつい試してみたくなる気持ち、あるのではないしょうか。
買ったは良いけど数日使ってあとはリビングの隅っこに・・・。
金額自体は大きなものではなくても、何となく自己嫌悪に陥ってしまい体重も変わらず、ではなんだか切ないですよね。
思い切って「ダイエットに1円もかけない!」と決めてみてはいかがでしょうか。
その上で気になる部分の引締めエクササイズと食費節約を兼ねたカロリーコントロールを少しずつでも続けながら、浮いたお金は新しい洋服やスキンケア用品に回すと、その効果は倍増となりそうです。

【1】二の腕の下のプルプル
いわゆる振り袖と言われることが多い部分です。日常生活では使われることが少ないため引き締まらず悩んでいる女性が多いことと思います。
ダンベルを使ったエクササイズなども多く紹介されていますが、ここは手軽な方法として
「腕を絞る」を続けてみましょう。
腕を水平に広げます。その時に掌を下に向けてください。
その状態で腕はそのままに掌をくるりと上に向けてみましょう。
腕を固定することでねじれて、まるで雑巾がしぼられたようになったかと思います。
回転を反対にしてみたり、腕をそのまままっすぐに伸ばした状態で後方に持って行くと背中にも効いてきます。
難しく考えずに手を動かしているとなんだかフラメンコの動きにも似てきます。
ダンスのように楽しんでみましょう。
朝、目が覚めたけどまだお布団から出たくない・・・そんな気分の時も、腕だけ伸ばしてこのエクササイズ、おすすめですよ。

【2】腰回り
ついつい私たちは体重の増減で判断してしまいがちですが、周囲の人は細かな体重など知る由もありません。
自分が気になる部分、そして目立つ部分に変化が出れば全体のシルエットは大きく変わります。
腰回りはちょっとしたすき間時間にウエストを左右にひねったり、腰に手をあてて8の字に動かすことを続けていれば少しずつ効果が表れてきます。
また、生活全般でおへその下あたりに力をいれることを意識して過ごすだけで腹筋に効きますし、姿勢も良くなります。

【3】内もも
全体的にはそれほど太っていないけど座った時の太ももがちょっと・・・というあなた。
太ももの内側部分を鍛えるダイエット器具なども販売されていますが、まずは手近にあるものでエクササイズの習慣を身に付けましょう。
テレビを観ている時などに、椅子に浅く腰掛けて2つ折りにした座布団を膝で挟んでみましょう。
それを落とさないように、特に内ももの筋肉に意識して続けてみましょう。
また、身体が冷えて血流が悪くなると、脂肪も溜まりセルライトの原因になることも。
ゆっくりと湯船に浸かってマッサージするだけでも燃焼を助けることになります。

いずれにせよ一朝一夕のものではありませんが、無料で気軽に出来るからこそ日々の生活に取り入れやすいはずです。是非、お試しください。

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おすすめ作り置き節約料理3選

節約の基本は自炊と分かっていても仕事で遅い日などは難しいこともあると思います。
時々は惣菜や外食に頼りながらも、いざという時は冷凍庫や冷蔵庫に作り置きがあると帰ってからの仕事が少ないことで精神的にも余裕が出来るというメリットがあります。
節約を兼ねて家の在庫やスーパーの特売品を利用しながら、週末などの時間がある時に用意してみましょう。

【1】ミートソース
実はそれほど多くの材料を使わなくても美味しく作れます。
玉ねぎやニンジンなどの根菜とひき肉、そしてホールトマトの缶詰があればひとまずはOKです。
材料を良く炒めたらトマト缶を入れて煮詰めます。その際に塩コショウ、砂糖、コンソメキューブ、あればローリエを入れましょう。味はお好みで調整してください。砂糖を少し多めに入れるとコクが出ますよ。
水気がなくなるまで煮詰めたら完成です。小分けにして冷凍できますので、パスタの具としてはもちろん、オムライスの中身にしたり、ピザの具にしても美味しいです。
動物性たんぱく質のストックがあると食卓にボリュームが出ますので、給料日前の強い味方にもなってくれます。

【2】おでん
寒い季節には欠かせないおでんですが、たっぷりの野菜で栄養は満点です。
広く煮物という意味で季節を問わず常備しておけば、ちょっと一品という時にも重宝します。
基本的には和風だしで薄口の味付けになりますので、からしを添えたり味噌おでんにしたりとバリエーションを広げることも出来ます。
一晩じっくり煮込んだおでんは粗熱を取って保存性の高い容器に移して冷蔵庫へ。
清潔な箸でその都度皿に移してレンジでチンすれば、美味しく食べられます。
キッチンペーパーなどで余分な水分を落とすことでお弁当にも入れられますよ。

【3】チャーシュー
豚かたまりが安い時におすすめです。作り方は沢山のレシピがあるのでお好みの味付けにしてください。薄くスライスしたものを冷凍保存しておくと自宅で食べるインスタントラーメンがとても豪華になりますよ。
同じく鶏胸肉を使った鶏ハムも節約料理として定番化しつつあります。黒こしょうをきかせればおつまみにもぴったりです。
このように調理済みの物を冷凍しても良いですが、味付けのみしておくという手もあります。豚かたまり肉を5~10mmにスライスして保存袋にタレと一緒に入れて軽く揉み込みます。冷凍庫で保管して必要な時に取り出してグリルで炙ってみてください。食欲をそそる香りがたまらない炙りチャーシューの完成です。そのまま白髪ネギと一緒にどんぶりに載せた豚丼もいいですし、ちょっと変わり種としては、サイコロ切りにしてマヨネーズとチーズをかけて、ピザの具にしてしまうという方法もあります。お子さんにも喜ばれること請け合いです。

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お金がなくても楽しめる!週末の過ごし方「デトックス編」

週末特に予定のない金曜の晩。
どうせなら2泊3日の合宿と思って身体のメンテナンスをしてみませんか?
プチ断食も良いですが、いきなりではハードルが高い・・・。
そんな方は無理をせず炭水化物を抑えてみてはいかがでしょうか。
普段は外食などで偏りがちな栄養バランスを立て直す意味で、野菜をたっぷり摂って汗を流してゆっくりと自分の身体をいたわってあげましょう。

【1】金曜日の晩
出来るだけ早い時間に夕食を済ませましょう。ご飯はいつもの半分位に抑えて、
明日からに備えてください。
体調が悪い時は無理をしないで翌週以降に延期するなど負担のない範囲で始めましょう。
そしてここでお勧めしたいのが、大きな鍋いっぱいにスープを作ること。
基本的に好きなもので構いませんが冷蔵庫の野菜をたっぷり使ってください。
脂質は少ない方が好ましいですが味が足りないと寂しくなるかもしれません。
ベーコンやウィンナーを使うと味にコクが出てきます。
あとはコンソメキューブと塩を入れればベースはOKですが、お好みのスパイスなどを入れても良いでしょう。ショウガやカレー粉などは新陳代謝も上がります。
おススメは豚キムチスープです。
豚こま切れを炒めて沢山の野菜と一緒に煮込んで、キムチの素を入れたら完成です。
リラックスして金曜の夜を楽しんでください。

【2】土曜日
今日は一日、作り置きのスープで済ませましょう。
具だくさんなので腹持ちはいいと思いますが、時間があるとついつい食べ物に手が伸びてしまうかもしれません。
あらかじめ用意しておいたDVDを思いっきり鑑賞したり、新刊に夢中になるなど
できるだけ別のことに意識が向くように心がけましょう。
おすすめはゆったりと半身浴です。
自宅のお風呂にお湯を少な目に張り、浸かりながら好きなことをして時間を過ごします。
スマートフォンも今は防水用のケースなども充実していますし、ジップロックに入れるという手もありますよ。
じわじわと温めることでじっくり汗をかけます。
いい機会なのでお肌のお手入れも念入りにすれば効果抜群です。

【3】日曜日
日曜日は少しのお粥から始めて、徐々に普通の食事に戻します。
ですがプチ断食ほど極端な絶食ではありませんので、自分の中で負担がなければ
スープを続けても良いと思います。
近くを散歩がてら買い物に行ったり、運動を取り入れることで身体も徐々に仕事モードに戻しておくと月曜日もそれほど苦ではないと思います。

せっかくのお休みなので、単に家でのんびり・・・よりも目的があると充実感が得られ、無駄遣いしないので節約効果もアリです。良かったらお試しください。

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病気にかかりにくい生活習慣3選

日々の仕事や家事や育児に追われていると、毎日のタスクをこなすことに精一杯で
自分自身を労わったり心身の声に耳を傾けたりという余裕を失ってしまいがちです。
身体が資本、命あってのものということは頭では分かっていても、世間がそれを許さない風潮の中、みんな戦っているんだと思うと弱音もなかなか吐きにくいものです。
でも、だからこそ自分の状況を把握して取り返しのつかないことになるまえに日々のメンテナンスで調整することは重要です。

【1】毎日湯船につかる
残業続きで帰りが遅くなると、睡眠時間を確保するために他のことはおざなりになりがちです。
ですが、シャワーで済ませてしまうよりもじっくりと湯船に浸かることで新陳代謝は高まり体温も上昇することで身体に抵抗力がつきます。
また、物理的にも屋外で様々な雑菌やウィルスを身にまとって帰って来ているわけですから、そういったものを洗い落とすという意味でも有効です。
時間がもったいないと感じるかもしれませんが、食事を摂りながらお湯を溜めて、防水加工したスマホやタブレットを持ち込んで入ればいかがでしょうか。日々の楽しみのSNSやゲーム、動画視聴は入浴中に、という習慣にしてしまえば、からすの行水も長風呂が板につくかもしれません。

【2】発酵食品を食べる
腸内環境を整えるためにも発酵食品は継続的に摂りたいものです。
でも習慣になっていなければ、張り切ってかったヨーグルトも余してしまったり、
お味噌汁をつくるのもついつい面倒になってしまいますね。
野菜をたっぷりとる意味でも是非毎朝のお味噌汁は続けてもらいたいところですが、
せめてインスタントみそ汁でも良いので一品加える習慣をつけましょう。
最初に汁物から食べることで血糖値の上昇をゆるやかにして太りにくくなるとも言われています。
ドカ食いを抑えることにもなりますよ。
ヨーグルトはジャムやシロップなどお気に入りのトッピングがあればプレーンヨーグルトも食べやすいですね。
ホットケーキ用のメープルシロップをかけても美味しいですよ。
小鉢に入れて朝食に添えることを習慣化してみてはいかがでしょうか。

【3】ネットではなく店舗でショッピングをする
節約を考えるとあまり好ましくないかもしれません。しかし、すっかり何もかもインターネットを利用することに慣れ過ぎてしまっていて、現物を見ないでネットショッピングで購入ボタンをクリックしてしまっていることはないでしょうか。
結果として自分が望んでいた物とどこか雰囲気が違った。しっくりこなかった。
家を一歩も出ず歩き回って探すこともなく頭の中でだけで考えた買い物は、失敗に終わってしまったことになります。
半日ショッピングモールを歩き回ればかなりの歩数になります。
時には色々な物を見て触れて、探究心や好奇心を刺激してみてください。
それが心の栄養となって気持ちも前向きになれば、新たな目標も生まれるかもしれません。

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