もっと便利に、nanacoカードを使いたい!

最近はコンビニにも野菜や卵の取り扱いが増えたり、食パンや牛乳も充実して、仕事が遅くなった帰り道に気軽に寄れるので便利です。
スーパーの激安品にはかないませんが価格も意外とリーズナブルなので、これから「ちょこっと買い」はコンビニかな、と思われた方は是非、お気に入りのコンビニのポイントを確認してみてください。
今回はセブンイレブンの電子マネー「nanaco」のお得情報をご紹介します。

【1】nanacoで買った時にだけポイントが付く
nanacoはセブンイレブンやイトーヨーカドーなどのセブン&アイグループで展開する電子マネーです。
ポイントカードではないので、現金で買い物をしてもポイントは付加されません。
nanacoでの支払いの時に100円につき1ポイント貯まります。
貯まったポイントは1ポイント=1円として使用出来ますが、レジにnanacoカードを提示してポイントをnanaco(電子マネー)に交換してから使用する必要があるのでご注意ください。

【2】対象商品を購入するとボーナスポイント
店内を見渡すと「nanacoボーナスポイント」と表示されている商品があります。
対象商品を購入することでボーナスポイントとして加算されますので、偶然欲しい商品がキャンペーン期間中ならラッキーですね。
ボーナスポイント対象商品はセブンイレブンんホームページでも確認できますので、お気に入りの商品が出ていないかどうか是非チェックしてみてください。

【3】チャージの時にクレジットカードを使うとポイントが貯まる場合も
nanacoにチャージする方法はいくつかありますが、カードの種類によってはチャージだけでクレジットカードにポイントがたまる場合があります。その後nanacoで買い物をすればnanacoポイントも貯まりますので2重にオトクというわけです。

【4】ポイントの有効期限は
4月から翌3月までの『年度』中に加算されたポイントは、『翌年度の3月末日』まで有効です。セブンイレブンの端末やホームページなどでポイント数は確認できますので失効する前に是非使ってしまいましょう。日々の買い物で加算されたポイントをコツコツと貯めておいて、仕事で成果を出せた日やちょっぴり落ち込んでしまった日。自分にプチご褒美をあげたい日にnanacoに交換して、スイーツやスキンケア用品としてゲットするのも良いですね。セブンイレブンにはよく行くけどいつも現金だった、という方はnanacoに変えるだけでポイントゲット、ですよ。

続きを読む

休日何してる?格安スポットで賢くリフレッシュ!

たまのお休みはお家でのんびり録画したドラマを観ようかな。
いや、せっかくの休みこそ外に出て友達と会ってリフレッシュ!
そんな暇もなく、溜まった洗濯と掃除で1日終わってしまう・・・。
それぞれの休日の過ごし方があるかと思います。
せっかく頑張って働いても、そのストレスを解消するために無駄な散財を繰り返しては
なんだか虚しくなってしまうこともありそうです。
無料又は格安スポットで「コストパフォーマンス」の高いリフレッシュをして、
また元気に頑張りましょう。

【1】公共施設には様々なサービスがある
お住まいの自治体にもよりますが、図書館やスポーツセンター、カルチャー施設が近くにないか、ホームページなどで是非探してみてください。
一見地味で、お年寄りだけが出入りしている公民館でも、調理室があり料理教室が開催されている場合もあります。
平日休みの方であれば、昼間のスクールに通うことも出来そうです。
1回数百円で体育館のトレーニングルームが使えることも多いので、
ジムに会費を払っても結局通う時間がなくて・・・という方にとってもリーズナブルです。
図書館も今は電子書籍の取り扱いを開始したり無料wifiスポットを整備している施設が増えています。
思いのほか進んでいることに驚かれるかも知れません。

【2】映画は安い日をチェック!
正規料金で入ると高く感じてしまうのが映画です。
曜日によってはレディースデーで安く楽しめますし、毎月1日は映画の日として割引の映画館が多いようです。
また、モーニングショーやレイトショーでも割引料金で観られます。
どうせならこれらの時間帯に合わせてスケジュールを組んだ方が効率的です。
観たい映画があればあらかじめ上映時間をチェックして、自分のスケジュールを押さえておきましょう。
また、ショッピングモールなどの施設では映画の半券を提示することでファストフードで割引を受けられたり、遊戯施設でオマケがもらえることも。
これらの割引を合わせることでいっそう節約効果も増しますし、これらも踏まえて1日の予定を組めば、一層お得で楽しい休日になりそうです。

【3】今ってこんなに安いの?カラオケ事情
一昔前ならカラオケもドリンクやおつまみを頼めば結構な金額でした。
ですが今はお店によってはフリータイム制やランチやデザートのパックなど、
メニューも充実しています。
モバイル会員で更に割引になることもあるので、近くに気になるお店があればチェックしてみましょう。
今はひとりカラオケも市民権を得つつあります。
店員さんも慣れたものですのであまり臆せず一度飛び込んでみましょう。
次回の友達とのカラオケ会までにひとりカラオケで練習するのも楽しいですね。

おうちのんびりももちろん楽しいですが、家にいるとついついだらだらしてしまい、
却って自己嫌悪という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
近場のスポットをいくつか押さえておけば、休日の気分転換になりますよ。

続きを読む

楽天市場のポン!カン!!キャンペーンって?

シッピングサイトではリピーター確保のために様々な特典が用意されています。
楽天市場のポンカンキャンペーンもその一つです。
時々買い物で利用するけれどどうすればいいのかよく分からない、という方もいらっしゃるかと思いますが、コツを掴めば以外と簡単にクリアできます。
期間限定ポイントも確実に使い切れるように計画することをおススメします。

【1】ポン!カン!!キャンペーンとは?
その月の初日から末日までの間を期間とし、その間に利用した楽天サービスの数によって、獲得したポイントが倍増するキャンペーンです。
対象となるサービスは「楽天市場」「楽天トラベル」「楽天ブックス」「ケータイ版楽天市場」「楽天GORA」「楽天KOBO」の6種です。
通常楽天市場で商品を購入すると、その価格の1%が楽天ポイントとして付与されますが、
キャンペーン期間に3つのサービスを利用すればそのポイントが2倍、4つサービスを利用すれば3倍、そして5つ以上の利用で4倍になる。
これがポン!カン!!キャンペーンのルールです。

【2】ポン!カン!!キャンペーンの対象者は?
まずはエントリーが必要です。その月のみ有効のエントリーですが必ずしも事前でなくてもOKですので、利用が多くクリア出来そうな月はエントリーを忘れず行いましょう。
そして、楽天カードを持っているか、期間中に新規の申し込みをしていることが条件です。
楽天カードの会員費は無料ですので持っていても損はありません。

【3】3サービス利用でポイント2倍をゲットする
6サービスのうち、楽天GORAについてはゴルフと馴染みがなければ獲得は難しいです。
楽天KOBOは電子書籍を見る習慣がなければこちらもポイントのために購入するのは本末転倒です。
そうなると、「楽天市場」「楽天ブックス」「ケータイ版楽天市場」で3サービス利用して、出張やレジャーで旅行の機会がある月には「楽天トラベル」で4サービス利用するという作戦が現実的かと思います。
楽天ブックスは全品送料無料ですので、毎月買っている雑誌や漫画があれば利用しないてはありません。
その他に2つ以上商品を購入する機会があれば楽天市場を利用します。
ただし、どちらもPC版の楽天市場を利用しては、重複分は1サービスとなりますので条件を満たしません。
この時にどちらか1つを携帯電話かスマホのブラウザから購入することでケータイ版楽天市場がクリアとなります。ipod touchも可ですがiPadについては通常の「楽天市場」でのカウントとなるようですので注意が必要です。

購入金額に制限はないのでちょっとした日用品や送料無料商品でももちろんOKです。
これならクリアは比較的簡単ではないかと思います。
ただし倍付けされた特典ポイントについては、対象月の翌々月20日頃付与されて、かつ期間限定ポイントとなります。
忘れないように付与のタイミングを見て購入しなければ、せっかくの特典も活かせませんのでご注意ください。

続きを読む

カタログギフト、迷って決められない時はコレ!

内祝いとして人気のカタログギフト。
自分の好きな物が選べるというメリットもありますが、何となく目移りして決められない。という方も多いのではないでしょうか。
ついつい「どれが一番お得なんだろう・・・」という目で見てしまうこともあるかも知れません。
そんなあなたに、カタログギフトを決める時のコツをお伝えします。

【1】普段食べられない物を食べる!
せっかくだから日常的に使える物を、と考えてしまいたくなりますが、いっそ一瞬で消えてしまうけど記憶に残る物、という考え方もあります。
高級和牛やブランド米。旬のフルーツなどもその時期内の注文であれば届けてもらえます。
わざわざ買う理由もないけれど、話のタネに一度食べてみたい・・・。
もうすぐ家族の誕生日なのでそれに合わせて食べさせてあげたい。
ホームパーティーの手土産として持参すれば、あなたの株もきっと上がることでしょう。
自分で購入するわけではないので、みんなで分け合う心の余裕も生まれると思います。

【2】プレゼント用にする
自分の中でピンと来るものがなかった場合は、誰かにあげるために選んでは如何でしょうか。
しばらく会っていない田舎の両親に、進学で上京した子供たちに。
まだ持っていないけど必要になりそうな生活用品を選んだり、身だしなみグッズなどもなかなか買う機会がないので喜ばれるでしょう。
必要品がリュックなどに一式収まった防災グッズもおすすめです。
せっかくもらったカタログギフトを自分のことを思い浮かべて選んでくれたんだと思うことで相手の喜びも一層のものとなると思います。
赤ちゃん用のおもちゃなども天然の木を使ったりと、少しこだわりのあるものが出ています。ラッピングしなおして手土産にすればあなたの心遣いも伝わるはず。
仲を深めるきっかけとなることでしょう。

【3】生活必需品を選ぶ
食品の中には調味料や海苔、お米やパスタなどもラインナップされています。
当然スーパーで買うよりは割高になりますが、自分が必ず使う物を選べば間違いありません。
手に取る機会がなかった商品を試すきっかけにもなります。
また、普段の生活に欠かせないものの中で、買い替えのタイミングを逃していたような物を選ぶのも一手です。
キーホルダーや靴べら、ドライヤーなども一度購入するとなかなか壊れるということが少ないので、これを機にきれいな物と取り換えるという考え方もあります。

もらって嬉しいカタログギフトですが、いざとなるとなかなか決められず、後になって後悔してしまうこともあるかもしれません。
何となく高そうなものを選んでも、使わなければ意味がありません。
くれた方の思いに応えるためにも、あなたが嬉しい気持ちになる物を選んでください。

続きを読む

投資とギャンブルの違い

投資とギャンブルが同じように語られていることが多いですが、投資とギャンブルというのは全く異なる行動となっています。

確かに全く知識がない状態で投資をするのはギャンブルと同じですが、ある程度の知識を持っていると、投資というのは利益を生み出す手法ということになります。

まずは投資とギャンブルの違いを表にしましたので、下記の図を見てください。

『配当の違いについて』

投資とギャンブルにおいて最も異なるのが配当の違いです。
ギャンブルでは「控除率」とか「還元率」というような呼ばれ方もしますが、投資の世界では「配当率」というような呼び方をします。
これは、ほとんど同一の事柄を表していることになるのですが、簡単に説明をすると、「自分が出費した費用に対して、どれくらいの金額を得ることが出来るのか」ということを指しています。

例えば、身近なギャンブルの事例として競馬とパチンコ、宝くじの控除率と配当を紹介します。
ここで「宝くじもギャンブルなのか?」というような考えが思い浮かぶ人も多いかもしれませんが、日本において「宝くじ(富くじ)」というのはギャンブルの一種であるという考えで間違いありません。

日本における宝くじの控除率は54%~55%程度とされています。
そのため、100万円の宝くじを購入した際の平均的な配当率は45万円~46万円ということになります。
宝くじというのは数千万円~数億円が当選するという希望を持って購入している方が多いですが、日本の宝くじは「世界で最も配当の低いギャンブル」として有名です。
知識や技術などが一切必要なく、当たれば数千万円以上の当選ということに夢を見て購入する人が多いですが、同じ金額を投資に回したほうが長期的に見た場合の収入は多いということになります。

そして、競馬や競輪などの公営ギャンブルについてですが、こちらの控除率は25%となっています。そして、最近問題になっていますが、競馬での勝ち金に税金が発生するということです。
既に控除率として配当から排除しているのにもかかわらず税金を徴収されるということで、二重課税に相当するのではないかとされていますが、現在でも各地で裁判沙汰になっている案件となっています。

そして、パチンコの控除率は10%~15%となっていて、この中では比較的控除率が低く設定されているギャンブルでもあります。
控除率が低いために他のギャンブルに比べてプレイヤーが勝ちやすいというために、「パチンコで生計を立てている」ということを広言する人が多いのも特徴となっています。
ちなみに、日本の法律では「パチンコ」に関してはギャンブルと認めていませんが、公的にはギャンブルという位置づけで問題ないでしょう。

そして、投資に関しては、公にはされていませんが、配当率が90%~110%となっています。これは株式やFX、不動産による投資など全てを含めての数値となっているので、ギャンブルと比べると高い配当率を誇っています。

ギャンブルと投資の大きな違いとして配当率が挙げられますが、ギャンブルには一攫千金という夢を見る要素がありますが、投資は「資産を安定して増やす」という要素が強いために一攫千金のような夢を見ることは出来ませんが、リスクが少なく安定して資産を増やすのに向いています。

『リスクの違いについて』

投資とギャンブルにおいてリスクの違いというのは明確な違いとなっています。
投資の場合、技術や知識によってリスクを軽減し、資産を増やすことが出来ますが、ギャンブルの場合、運の要素が強いために、リスクが高くなってしまいます。
例えば、ルーレットの赤と黒のどちらに賭けるというような二者択一のギャンブルを例にとってみると、ルーレットの場合、赤と黒のどちらかに掛けるという場合は配当が2倍になっています。

しかし、ルーレットの番号は0(もしくは00)~36の番号が割り振られていて、37分の18(もしくは38分の18)で掛け金の2倍が得られるということになります。
この場合のリスクは2分の1に近い数字ですが、実質の計算では47%程度となります。

2分の1を当てるというゲームのルーレットでもこれだけのリスクを負って、当たれば2倍になりますが、外れればゼロになってしまいます。

そして、投資の場合は今回は株式取引を例に出してみますが、100円の株券を1万株購入すると資産は100万円必要ですが、この株券を90円になった時に売り払ってしまうと、90万円の価値しか無いので、10万円の赤字となってしまいますが、それでも元金から考えると10%のマイナスで済んでいるということになります。

ギャンブルの場合、マイナスになる時は基本的にゼロになってしまいますが、投資の場合はマイナスになったとしても幾らかの元金が残ることが多いので、ギャンブルに比べるとリスクが少ないという事にもなります。

『行動の違いについて』

ギャンブルと投資の違いにおいて「行動」という部分でも大きく異なります。
ギャンブルというのは、パチンコでも競馬でも、「自分で行動をして配当を得る」という仕組みになっていますが、投資の場合は、自分ができるのは「資産を送り出す」ということだけです。

例えば何億円、何兆円というような金額を投資するのなら話も変わってくると思われますが、数万円~数千万円程度では何も変わりません。

株式投資でも為替投資でも自分の力では何も出来ないようなことが多いために、「行動をしなくても良い」ということが投資の特徴となっています。

『目的の違いについて』

投資とギャンブルでは目的が異なります。
どちらに関しても「資産を増やすために行う行動」ということでは変わりませんが、ギャンブルの場合は、一攫千金を夢見て行動に移す人の方が多いでしょう。

しかし、投資というのは資産を増やすということになりますが、基本的には微増です。
前年と比べて5%の増益をしたとなると十分な成果となりますが、金額に直すと、10万円が10万5千円になっても、それほど「儲かった」というイメージは少ないのではないでしょうか?

しかし、ギャンブルの場合は基本的には「自分の資金を2倍にするかゼロにするか」というゲームとなっているので、5,000円が1万円になれば「儲かった」という印象が強いでしょう。

5,000円を10,000円にするために、「ゼロになるかもしれない」というリスクを負った上での結果なので、「プラスになった」という印象が強すぎてギャンブルのほうが儲かるのではないかというイメージがありますが、投資は「最小限のリスクで利益を得ることが出来る方法」となっているので、長い目で見ると投資のほうが利益率が高いということになります。

続きを読む